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わずか50記事で月20万稼ぐ!ブログ記事の書き方

個人ブロガー必見!ブログの文章の構成方法を解説します。

2020 4/10
個人ブロガー必見!ブログの文章の構成方法を解説します。
この記事は、”副業から始めて中長期で稼げる複業を作る”「スキルアップ副業」講座の1コンテンツです。この記事のみ読んで頂いても役立つ内容となっていますが、まだ読んでいない方は、是非スキルアップ副業講座の他の記事も合わせて読むことをおすすめします。→メニュー 

 

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ブログを開設したけど、何を書いていいかわからない。
文章の構成ってどう考えればいいの?
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こんにちは。ブログの通算収益7桁のりゅう(@ryu_skill_up_1)です。

僕もブログを始めた頃は、1日1記事書くという目標を建てたものの、何を書いて良いかよくわからず、思うがままに書きまくっていました。

しかし、適当に書いた記事というのはユーザーの検索意図(=悩み・疑問)に答えることができず、まったくアクセスが無い、ゴミ記事となってしまいました・・・・

 

ユーザーの検索意図を的確にとらえた文章の構成を考え、かつ記事ネタにも困らない方法はあります。

そこで今回は「文章の構成方法」をご説明していきます。

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この手順通りに文章を書けば、誰でも読み手の検索意図をとらえた文章を書けるようになります!
目次

ブログの文章構成を考える2ステップ

文章の構成は以下の2ステップで実施しています。

文章の構成を考える3ステップ

  1. キーワード選定
  2. 見出し検討

まず簡単に各ステップを説明したのち、具体的な実施内容を説明します。

1.キーワード選定

「副業 おすすめ」「ブログ 書き方」など、どのキーワードで記事を書くかを決めます。

2.見出し検討

文章の見出しを考えていきます。

例えば、「副業 おすすめ」であれば。

  • 副業とは?
  • 副業のメリット、デメリット
  • おすすめの副業
  • 副業の注意点

というように各章の見出しを考えていきます。

 

キーワード選定を最初にする理由

なぜキーワード選定を最初にするのでしょうか。

その理由はユーザーの検索意図を捉えるのに必要だからです。

ユーザーの検索意図を捉えてない記事は、ユーザーの満足度が低くなり、検索上位にも表示されません。

 

多くのユーザーはグーグルなどの検索エンジンで検索して、記事を訪れます。

そしてユーザーは多くても検索上位の2~3記事しか見ませんので、検索上位に表示されない限り、ほぼ見られないのです。

下記の表をみてください。

これは検索順位ごとのクリック率です。

例え10位にランクインしても、1.64%しかクリックされないのです。

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%

引用元:https://seopack.jp/seoblog/google_ctr_2017/

 

「自分はキーワード選定なんかしなくても、ユーザーの検索意図は把握できている」

そう思われる方もいらっしゃるかも知れません。

僕自身も記事を書き始めた半年間くらい、そう過信していて、ユーザーの検索意図の調査をロクにせず記事を書いていました。

しかし、キーワード選定を始めてから、自分の思考の偏り、ヌケモレをおおいに実感しました。

人間には、自分には見えていない思考の癖が必ずあります。

 

一例を出しましょう。

例えば「マッチングアプリのおすすめ記事」を書くとしてどのような内容を書くか考えてみてください。

 

いかがでしょうか。

実はおすすめを書くといっても、まず男性向けなのか、女性向けなのかで書く内容が異なります。

恐らく男性の方は男性視点、女性の方は女性視点を想像されたのではないでしょうか。

人によって違いはありますが、一般的に、

男性視点であれば、男性が多すぎないか、どんな子がいるのかという点を中心に書きます。

一方女性視点であれば、安全なのか、真剣に恋愛、結婚を考えている人が使っているかを中心に書きます。

このほかにも、恋活向けなのか、婚活向けなのか、都心に住んでいるのか、地方に住んでいるのかなど、読み手によって届けるべき内容は異なってきます。

 

さらに言うと、「マッチングアプリおすすめ」と検索したユーザーが直接的には知りたいのは「マッチングアプリのおすすめ」でしょうが、そのユーザーが婚活をしていた場合、そもそも婚活の手段に悩んでいるという潜在ニーズがある可能性が高いです。

その場合すすめのマッチングアプリを紹介するだけでなく、婚活のやり方に対してアドバイスをした方が、より検索意図を満たせる情報を提供できるのです。

このような読み手のレパートリーや、表に出てこない検索意図を満たす記事を、なんの手がかりもなく、思いつくのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

しかし、キーワード選定をすることにより、ユーザーの検索意図を的確に把握できるのです。

前置きが長くなりましたが、キーワード選定はめんどくさがって、はしょってしまいがちなので、じっくり解説しました。

それではこれより、キーワード選定、記事のテーマ、見出し決めの作業を説明します。

キーワード選定

まずは、キーワードの選定です。

キーワード選定は3ステップで行います。

キーワード選定のステップ

①関連キーワード取得ツールで関連キーワードを取得
②検索ボリュームを確認
③キーワードを決める

順に説明していきます。

①関連キーワード取得ツールで関連キーワードを取得

関連キーワード取得ツールを使い、候補となるキーワードを探します。

例えば、街コン関連の記事を書く場合、「街コン」と入力します。

すると、「街コン おすすめ」「街コン 感想」など多数の関連キーワードが表示されます。

②検索ボリュームを確認

次に①で洗い出したキーワードの検索ボリュームをチェックします。

検索ボリュームとは一定期間に検索された回数のこと。

検索ボリュームを確認できるツールとして1番有名なのは、グーグルの「キーワードプランナー」です。

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キーワードプランナーへの登録は基本画面に従って進めていけば問題ありませんが、不明な方は以下の記事が参考になります。
Life is alright。
【2020年最新版】無料でキーワードプランナーを使用する方法と使い方【Google広告登録】|Life is alright...
【2020年最新版】無料でキーワードプランナーを使用する方法と使い方【Google広告登録】|Life is alright...(2020/4/12更新) SEO対策に有効なキーワードを選定できるキーワードプランナーを使用するためにGoogle広告

1. Google広告の画面のからキーワードプランナーへ移動

Google広告のトップページから「ツールと設定」→「キーワードプランナー」を選択します。

 

2. 関連キーワード取得ツールで調べた関連キーワードをコピペ

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択。

 

関連キーワード取得ツールで調べた関連キーワードをコピーします。

 

関連キーワード取得ツールのコピーした内容を貼りつけ、「開始する」を押下します。

 

「過去の指標」タブをクリックすると、検索ボリュームが表示されます。


キーワードプランナーはグーグルに広告を出稿するユーザー向けの調査ツールです。

そのため、広告を出していない状態では大まかな検索ボリュームしか表示されません。

詳細な検索ボリュームを見るためには、グーグルに広告を出稿する必要があります。

広告というとハードルが高く聞こえるかも知れませんが、200円程度払えば、詳細なボリュームをチェックできるので、いずれは出稿することをおすすめします。

※出稿する方法は別途記事にする予定です。

③キーワードを決める

 

次に記事を書くキーワードを1つ決めます。

ポイントはどのくらいのボリュームのキーワードを選ぶか。

結論からいうと最初は100~200くらいの検索ボリュームのキーワードで書くことがおすすめです。

 

最初からいきなり検索ボリュームが2000〜3000の大きいキーワードで記事を書いても、なかなかアクセスは見込めません。

理由は2つ。

1つは、多くの人が見る、つまり多くの人に影響を与える内容は、信頼性の高いサイトが検索上位になりやすいから。

ブログを始めてアクセス数が伸びるまでに数ヶ月かかると言われますが、これはサイトの信頼性が上がるのに時間がかかるからです。

もう1つの理由は、検索ボリュームが多いキーワードはライバルが多いから。

ライバルが多ければ、記事に求められる質、信頼性も高くなります。

なので最初は月間の検索ボリュームが100〜200程度のキーワードから書き始めることをおすすめします。

見出し検討

キーワードを決めたら、記事の見出しを決めていきます。

その際チェックするのは、検索上位のライバルサイト知恵袋です。

順に見ていきましょう。

①検索上位のライバルサイトをチェック

ライバルサイトを調査する理由は、ライバルサイトと差別化を図るためです。

そのための情報を集めることを念頭において洗い出してみましょう。

 

まず、検索上位のサイトの

・記事タイトル
・見出し
・特徴

を洗い出していきます。

特徴とは、

・体験談にもとづき書かれて具体性がある
・文字数は多いが構成はみづらい

など、読者目線に立って良い点、悪い点を書き出します。

 

②ヤフー知恵袋でユーザーの悩みをチェック

関連キーワード取得ツールで検索すると、ヤフー知恵袋の質問一覧がでてきます。

これらの質問をチェックすることで、ユーザーがどのような疑問を持っているかわかります。

 

例えば、「街コン 一人」で検索してみると、

  • 街コンに一人で行っても浮かない?
  • 一人で街コンに行く場合に気をつけるは?

など質問されていることがわかります。

知恵袋の疑問に対して、記事で答えれば、より検索意図を満たした記事を書くことができます。

知恵袋はユーザーの検索意図を知るための宝の山ですので、活用しましょう。

 

ここまで、

  1. 検索上位のライバルサイトをチェック
  2. ヤフー知恵袋でユーザーの悩みをチェック

を調査しました。

ここからは調査の結果をもとに自分の書く記事の見出しを考えます。

③記事の見出しを検討

記事の見出しを検討する時のポイントは2つです。

  • ライバルよりユーザーの検索意図に答える
  • ライバルと被らないポジションを取る

です。

順に説明します。

・ライバルよりユーザーの検索意図に答える

ライバルよりユーザーの検索意図に答えるにはどうしたら良いでしょうか??

それは「ライバルのサイトよりも多くの観点で語る」ことです。

 

例えば「マッチングアプリの感想」がテーマだとすると、

ライバルのサイトの構成(見出し)が、

  • マッチングアプリとは?
  • おすすめのアプリ

であれば、

  • マッチングアプリとは?
  • マッチングアプリのメリット、デメリット
  • マッチングアプリがおすすめの人
  • おすすめのアプリ

と観点を足すのです。

足す時に注意する点は、

  • あまり盛り込み過ぎて読みにくくなっていないか?→記事のボリュームが多い場合は、最初にユーザーが一番知りたいことを書くのが鉄則
  • 書き出しで記事の内容を書くことで、全体像を見失わせないようにする

ことです。

ただ、

ライバルのサイトが観点が充実しすぎていて、量では絶対勝てない…

ということもあるでしょう。

量で勝てない場合に大切となるのが、ライバルのサイトと切り口をずらすことです。

ライバルのサイトと切り口をずらす

ブログには何を書く?ブログの発信テーマ(ジャンル)の決め方」の記事でもお話ししましたが、

ライバルと同じペルソナに向けて、同じような記事を書いても上位表示は難しいです。

例えば街コンの感想記事を調べたとき、

  • 非モテ男子が街コンに初めて行ってみたけど大失敗だった(面白い系)
  • 婚活女子が街コンに行ってみた感想
  • 街コンに行ったさまざまな年代の人の感想まとめ記事

が上位にある場合、

・婚活男子向けに街コンがありかなしかの感想記事

という上位表示にないペルソナに向けて書くと、上位表示できる可能性が高まります。

このようにライバルと記事の切り口をずらすことも考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

文章の構成を考える2ステップ

  1. キーワード選定
  2. 見出し検討

特にブログの構成をライバル調査の結果を元に、決めるところは、最初のうちはなかなか感覚がつかみにくいと思います。

何度も繰り返していくうちに、だんだんと感覚をつかめてくると思うので、何度も繰り返してみましょう。

ブログの構成ができたら、次はブログの書き方を学んでいきましょう。→3/14リリースにブログの書き方をリリース予定です!!

 

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この記事を書いた人

【令和の新キャリア】本業×副業で稼ぐ会社員

・本業:コンサル 副業:ブロガー
・本業+副業年収1300万
・仕事と趣味をブログでアウトプットして収益最大化

【経歴】国立大▶︎キャバクラ勤務▶︎SE▶︎コンサル▶︎ブロガー | TOEIC935 | 29才

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