凡人が転職で年収1000万を達成する5つのコツ【28才で達成済】

年収1000万円を目指して転職したい・・・
どうやったら年収はあげられるの?

りゅう

こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

年収アップを狙って転職を検討している人は多くいらっしゃると思います。

「実力がつけば自然と年収は上がっていく」

と考えている方もいる方もいらっしゃるかも知れませんが、

残念がら実力と年収は比例しません。

僕自身、転職を経て平均年収1000万円ほどの企業に転職し、28歳で年収1000万を達成しました。

僕はもともと就活では意識低い系でなんとなく就職した感じで、決して他の人より仕事がめちゃくちゃできるというわけでもありませんでした。

しかし、年収を上げることに成功したのは、戦略的に狙う業界・会社を選ぶことができたからです。

僕自身の経験から言えるのは、年収が全てではありませんが、

年収を上げていくことが、結果的に実力アップにも繋がるということです。

そこで今回は、「転職で年収を上げる5つのコツ【年収1000万円を達成する方法】と題して、お話ししたいと思います。

凡人が転職で年収1000万円を達成する方法
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ①:年収の高い業界を選択する
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ②:上流工程の職種にトライする
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ③:実力主義の会社を選ぶ
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ④:転職後だけでなく長期的にみる
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ⑤:年収が上がらない職種であれば職種を変える
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ⑥:エージェントを複数利用する
りゅうの経歴
  • 本業:システムエンジニアからコンサルタントに転職し、キャリアアップに成功
  • 副業:知識ゼロからブロガーから始め、Webメディア運営、結婚相談所運営
  • 28才年収1000万円を達成。2021年2月に副業の会社を立ち上げ
目次

転職を経て年収1000万円を達成するまで

簡単に僕がどんな感じで年収1000万円を達成したかということをお話しします。

転職を経て年収1000万円を達成
  • 23歳:新卒でシステム開発会社に入社。SEとして従事。年収500万(家賃補助含む)
  • 24歳:第二新卒でコンサルティングファームに転職。年収400万にダウン。
  • 26歳:年収600万
  • 27歳:昇格。収800万
  • 28歳:年収1000万

未経験での転職ということもあり、一時的に年収が落ちましたが、転職時に年収1000万はどのポジションだと達成できるかというのも聞いており、実際にポジションが上がるにつれ、年収は予想通り、上がって行きました。

ちなみに特別な誇れる成果を残したわけではなく、アサインされたプロジェクトで、しっかり業務にあたっていたくらいです。

大前提:実力が年収を決めるのでなく、年収が年収を決める【年収1000万円への転職】

年収1000万円を目指すべく、年収をあげていきたい人が意識すべきなのが、

実力が年収を決めるのでなく、年収が年収を決めるということです。

例えば、同じ実力だけど現在の年収が300万円のAさんと、500万円のBさんがいたとします。

そして、AさんもBさんもC企業に内定しました。

この場合、AさんとBさんのオファー年収は確実に異なります。

例えば、Aさんは400万円、Bさんは500万円となるでしょう。

基本的に転職時のオファー年収は前職の年収を基準に出されるのです。

そしてさらに残酷なことに「年収が高い人=優秀な人」と人は認識されます。

りゅう

例えば「年収1000万円の会社員」と聞くと、凄いできるんだろうなとイメージする人が多いのではないでしょうか。

そして「年収が高い→優秀だと思われる→年収が上がる…」という好循環に乗ることができるのです。

年収1000万円を達成する転職のコツ①:年収の高い業界を選択する

業界によって年収の格差というのが大きくあります。

1位のコンサルティング業界と20位のジュエリー業界の年収の差は、603万円も・・・

りゅう

コンサルティング業界は、業界平均が年収1000万円を超えてますね。

1位. コンサルティング業界 平均年収1034万円

2位. 金融/保険業界 平均年収748万円

3位. メディア業界 平均年収736万円

4位. 不動産業界 平均年収697万円

5位. エネルギー業界 平均年収691万円

6位. 医療業界 平均年収671万円

7位. 飲食業界 平均年収655万円

8位. 運輸業界 平均年収654万円

9位. 建設業界 平均年収652万円

10位. エンタメ業界 平均年収635万円

11位. メーカー業界 平均年収617万円

12位. 情報通信業界 平均年収602万円

13位. 教育業界 平均年収597万円

14位. IT業界 平均年収596万円

15位. 流通業界 平均年収585万円

16位. 農林水産業界 平均年収580万円

17位. 人材業界 平均年収526万円

18位. アパレル業界 平均年収523万円

19位. サービス業界 平均年収494万円

20位. ジュエリー業界 平均年収431万円

https://clabel.me/business

業界間をまたがる転職が成功しやすくなるのは、職種を変えないで転職できる場合です。

例えば、サービス業界のエンジニアから金融業界のエンジニアに転職することで、年収を上げることができます。

年収1000万円を達成する転職のコツ②:上流工程の職種にトライする

ビジネスの上流工程へと転職する事で、年収を上げる方法です。

例えば、プログラマーであれば

「プログラマ→システムエンジニア→ITコンサル→戦略コンサル」

とステップアップすることで年収を上げることができます。

上流工程へのステップアップのポイントとしては、しっかりと上流工程を担える素養があることをアピールすることです。

例えば、エンジニアからITコンサルであれば、エンジニアとしての経験の中で、プロアクティブに課題を見つけて、改善した経験を話すことで、コンサルとしても活躍できるとアピールすることができます。

りゅう

年収1000万円レベルの仕事は、やり方が分かっている仕事をその通りにこなすのではなく、課題やゴールに向かって、何をやるべきか自分で考えることは必要になります。

年収1000万円を達成する転職のコツ③:実力主義の会社を選ぶ

日本の多くの企業は未だ年功序列の会社が多いです。

年功序列の会社だと、いくら仕事で成果を出しても年収は上がりにくいです。

りゅう

年功序列の会社で年収1000万円を達成できたとしても40歳、50歳になってしまいます。

一方実力主義の会社だと、年次に関係なく年収を上げていくことが可能です。

年功序列の会社で経験を積んでから、転職したいという意見もあると思います。

ただ僕自身大手Sierからコンサルに転職した経験としては、成長スピードという意味でも、残念ながら年功序列の会社は遅くなってしまいます。

なぜなら、与えられる役割がなかなか変わらないからです。

例えば、IT業界で比較的年収が高い、プロジェクトマネージャーを最終的に目指していくキャリアパスを例にお話ししましょう。

プロジェクトマネージャーに至るまでのキャリアパスとしては、

エンジニア(メンバー)として開発を担当 → チームリーダーとして1つの領域を担当 → プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体管理を担当

というのが一般的です。

年功序列の企業はポジションが詰まっているので、上のポジションの経験が遅くなってしまうのです。

一方実力主義の会社であれば、素養があれば、3~5年目くらいでプロジェクトマネージャーを担当できる環境があります。

プロジェクトマネージャーになる前に、エンジニアの経験を経ることで、より深い視座に基づいた管理ができるようになるのは事実です。

ただ10年も必要なく、2〜3年エンジニアとして経験を積めば、十分です。

りゅう

結果的にも実力主義の会社の方が自分に負荷をかけて、成長スピードもあげていくことができます。

年収1000万円を達成する転職のコツ④:転職後だけでなく長期的にみる

転職では、オファー年収だけに着目しがちですが、転職後の給与の伸びを考慮して選ぶべきです。

転職で一時的に年収が上がったけど、そこからなかなか上がらないという場合も多くあります。

りゅう

どのポジションなら年収1000万円が達成可能なのか、それは大体何才くらいなのかを具体的に聞くことがポイントです。

年収の伸びは、人事担当者に確認するか、直接聞きにくい場合は、エージェントに聞けばわかりますので、確認するようにしましょう。

年収1000万円を達成する転職のコツ⑤:年収が上がらない職種であれば職種を変える

残念ながら年収1000万円は絶対に達成できない職種、年収をあげにくい職種というのもあります。

例えば、接客業は、どの業界でも比較的低賃金のため、業界を変えても給与を上げることが難しいです。

その他にも、公務員特有のお役所仕事や、その会社にしかない独自のバックオフィス業務などの場合、転職に苦戦している人を多く見かけます。

このような場合、思い切って、一時的な年収ダウンを受け入れ、職種を変えるのも手です。

僕の周りでも、

未経験への転職の例
  • アパレル販売員で、事務職として転職
  • ブライダルのプランナーから、転職エージェントのキャリアアドバイザーに転職
  • 保育士から、エンジニアへ転職

このように、一時的な年収ダウンを受け入れ、転職をした人がいます。

ちなみに、年収を伸ばしやすく、未経験から取り組むので、おすすめなのがエンジニアです。

全国平均と比べても年収が100万ほど高くなっています。

引用元:CREATIVE VILLAGE

エンジニアは非常に需要が高く、未経験でもプログラミングスクールで学び、3ヶ月後にはエンジニアとして転職することが可能です。

りゅう

僕の知人でも未経験からプログラマーとして仕事をし、今はITコンサルの仕事にシフトし、フリーで年収1000万以上稼いでいる人もいます。

年収1000万円を達成する転職のコツ⑥:エージェントを複数利用する

転職エージェントは複数使うことをおすすめします。

理由としては、

  1. アドバイザーさんの当たりハズレを回避する
  2. エージェントによる案件の偏りを回避する

まず1つめの「アドバイザーさんの当たりハズレを回避する」ですが、転職エージェントでどんなアドバイザーさんがつくかは正直運です。

アドバイザーの経験や正確によって、サポートの幅や紹介される案件はかなり差があります。

りゅう

僕も転職時に2つのエージェントを利用したのですが、1人のアドバイザーさんは面接の前後にアドバイスをくれたのに対し、もう1人のアドバイザーさんは面接日をメールで送ってくるだけという状態でした。

2つめの「エージェントによる案件の偏りを回避する」ですが、大手は案件数が多いからといって、年収1000万を狙えるニッチな案件が多いとは限りません。

例えば、コンサルの案件だと、コンサルの新部門の立ち上げなどの穴場案件の情報は、大手よりもコンサル専門のエージェントさんの方が持っている場合が多いです。

このように複数のエージェントへの登録をすることで、年収1000万円への道が近づきます!

まとめ:「即行動」するための要点とアクション

いかがでしたでしょうか。

今回は「転職で年収を上げる5つのコツ」をお伝えしました。

最後にこの記事のまとめと今後のアクションです。

りゅう

記事を読んで終わりにせず、次のアクションを決めることの積み重ねが成果に繋がります!

凡人が転職で年収1000万円を達成する方法
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ①:年収の高い業界を選択する
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ②:上流工程の職種にトライする
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ③:実力主義の会社を選ぶ
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ④:転職後だけでなく長期的にみる
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ⑤:年収が上がらない職種であれば職種を変える
  • 年収1000万円を達成する転職のコツ⑥:エージェントを複数利用する
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この記事を書いた人

【令和の新キャリア】本業×副業で稼ぐ会社員

・本業:コンサル 副業:ブロガー
・本業+副業年収1300万
・仕事と趣味をブログでアウトプットして収益最大化

【経歴】国立大▶︎キャバクラ勤務▶︎SE▶︎コンサル▶︎ブロガー | TOEIC935 | 29才

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