年収1000万円以上を狙える職業・仕事、狙えない職業・仕事

りゅう

こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

会社員で年収1000万円を稼げる職業とは何度と思いますか?

年収1000万円あればがどんな生活ができるんだろうと想像してしまいます。

例えば住宅、車、ブランド品、旅行など年収が1000万円あれば選択肢は限りなく広がります。

今回は会社員で年収1000万円が夢ではない職業をご紹介します。

確かに誰でも実現するほど甘いものではありませんが目標を持って努力すれば夢が実現する可能性はあります。

一方で年収1000万円を狙う厳しい職業もいくつか見て行きましょう。

現実的にはほぼ日本の会社員はこちらに当てはまる方が多いと言えます。

りゅうの経歴
  • 本業:システムエンジニアからコンサルタントに転職し、キャリアアップに成功
  • 副業:知識ゼロからブロガーから始め、Webメディア運営、結婚相談所運営
  • 28才年収1000万円を達成。2021年2月に副業の会社を立ち上げ
目次

年収1000万円がもらえる会社員とは

誰もが憧れる年収1000万円を稼げる会社員とはどんな人でしょうか?

会社からすればこの人を雇えば1000万円以上の成果が得られる人材でなければ1000万円を払うことはありません。

つまりその人がどれだけ会社にとって高い生産性をあげられるかが相場になるというわけです。

もちろん成果が出せない場合は、外資系企業であればリストラの対象になる可能性が高くなります。

また、最近は日本の企業でも早期退職や異動の対象になることもあります。

その多くは、成果主義の会社が対象になるでしょう。

安定して年収1000万円を稼ぎたい方は、高度な専門的な資格を取得するなどその道に長けた職業が対象となります。

年収1000万円が狙える仕事

それでは具体的にどのような職業であれば1000万円の年収がゲットできるか見て行きます。

コンサルティング

年収1000万円を稼げる職業としては、コンサルティング会社があげられます。特に外資系の会社は年収が高いことで知られています。

大手コンサルティング会社ではM&Aなどを専門とするスタッフで1000万円以上普通と言えます。

その一方で、コンサルティング会社での平均勤続年数は短いのも注目しましょう。これは成果主義の職業であること、独立して自分の会社を起こす人が多いことなどが要因です。

総合商社

昔は大学生の就職希望先として常にトップだった総合商社なら年収1000万円は狙える仕事です。

専門商社の年収は総合商社に比べるとそれほど高くはないようです。

ただ、総合商社の仕事は激務であり、海外転勤もこなさなければなりません。

開発途上国での大きなプロジェクトをまとめたり、現地社員の教育なども仕事になります。

ただ、語学力を生かして海外で思い切り働きたいと思っている方にはやり甲斐が職業だと言えるでしょう。

大学教授

大学教授というとどのようなイメージを持っていますか?

大学で講義をしているだけが大学教授ではありません。

ゼミの指導や研究論文の執筆や本の出版、さらには学会の出席なども求められます。

答えが見えにくい研究を続けるのは精神的にも体力的にもかなり厳しいものがあります。

大学教授を目指すなら、大学院で博士号はもちろん実績が伴わなければ採用は無理と言えます。

しかも、大学教授になるためには助手、講師、准教授などを経てからになるので時間がかかります。

そのため夫の稼ぎ中心では不安がある、キャリアをつけて女性一人でも行きていけるようになりたいという気持ちが強くなる傾向も拍車をかけています。

若い夫婦を見るとできちゃった結婚の後、離婚に至るケースが高くなっています。

そこには育児の大変さと生活力のなさが大きな原因なのです。

税理士

自営業などをはじめ中小企業には欠かせない税理士も年収1000万円を狙える職業です。

確定申告書や相続税申告書など税務署に提出する書類作成が主な仕事になります。税金の算出、相続や贈与の相談などにも対応します。

年末調整期や確定申告時期になると繁忙を極めます。

税理士になるためには大学で経済学や法律を学び、税理士資格を経てから2年以上の実務経験が必要になります。

また企業との繋がりが大切なので人脈を広げていくことが欠かせません。

公認会計士

年収1000万円を狙うなら公認会計士もあります。

仕事としては企業の財務諸表をチェックする監査業務やM&Aの支援などがあります。

企業に直接雇用されてその企業の公認会計士になれば安定した収入が得られるメリットがあります。

必要な資格は公認会計士資格に合格し、2年以上の実務経験が必要になります。

さらに実務補修とその修了試験に合格することが求められます。

弁護士

弁護士事務所に所属する弁護士で民事・刑事問題をはじめ、法的アドバイス、裁判など依頼者の問題解決をサポートする職業です。

大手企業の顧問弁護士になれば年収も大きく増えるので年収1000万円以上も可能です。

司法試験に合格し、司法修習を1年間を受けたのちに司法修習考試に合格することが必要です。

不動産鑑定士

年収1000万円を狙う職業としては、土地や建物などの不動産価格を鑑定評価するのが仕事もあります。

不動産業界の中ではもっとも難しいと言われる不動産鑑定士ですが、就職先としてはコンサルティング会社、建設会社、官公庁など幅広いのが特徴です。

受験資格には学歴や年齢は関係ないので不動産鑑定に興味があればおすすめです。

資格取得後は不動産鑑定士事務所に勤務し、実務を学び終了考査を受験試合格すれば、正式に各都道府県の不動産鑑定協会に実務家として登録ができます。

年収1000万円を狙うのが難しい職業

次に年収1000万円を狙うのが難しい職業ですが、実は日本人の平均年収から見ると1000万円以下が大多数をしめています。

国税庁の民間給与実態調査によると日本人の平均年収は436万円だそうです。

いかに年収1000万円を稼ぐ人が少ないか分かりますよね。

保育士や介護サービス

世間では保育士の数が少ないと叫ばれていますが、意思疎通がまだできない、目が離せない子供を相手にする保育士の年収は平均年収をはるかに下回ります。

また高齢化社会が進む日本では介護士の需要は高まるばかりですが、年収は低く業務は過酷と言われています。

単純作業や専門性がない職業

仕事の難易度が低くなれば年収も低いのが当たり前とでもいうように、単純作業や資格も必要がない職業は年収1000万円には遠く及ばないのが現状です。

キャリアアップをして年収を増やすなら資格も必要です。

また誰にでもできない仕事をこなせれば年収も多くなります。

営業員や販売サービス関係

営業は商品を売り込むのが基本ですが、成果がでない、売り込みが苦手な社員の場合は年収も高くありません。

そもそも営業員は基本給が低く設定されているケースがほとんどですから、営業成績が伸びなければ給料は低いままです。

まとめ:凡人が年収1000万円を達成する方法

年収1000万円以上を狙える職業・仕事について解説しました。

年収1000万円以上は誰もが憧れるボーダーラインかもしれません。

日本人の平均年収500万円くらいが現実ですが、高い目標を持って日々精進して行けば限りなく年収1000万円に近づくことは可能でしょう。

まずは今ある仕事を着実にこなしながら、ステップアップしていくことが大切です。

自己啓発を怠らず、幅広い分野に興味を持つことは将来の年収を増やす上で重要になります。

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この記事を書いた人

【令和の新キャリア】本業×副業で稼ぐ会社員

・本業:コンサル 副業:ブロガー
・本業+副業年収1300万
・仕事と趣味をブログでアウトプットして収益最大化

【経歴】国立大▶︎キャバクラ勤務▶︎SE▶︎コンサル▶︎ブロガー | TOEIC935 | 29才

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