凡人が20代で年収1000万を稼ぐまでにやった10個のこと

りゅう

こんにちは。りゅう(@ryu_career)です。

「20代で年収1000万円なんて一部の凄い人間だけなんでしょ」

と僕自身社会人1年目の頃は考えていました。

しかし、僕自身は、転職を経て本業のキャリアアップに励み、更に副業にも取り組むことで、28才で年収1000万円を達成することができました。

今振り返ると、誰でも年収1000万円到達までのキャリアプランを理解し、必要な能力を身につけていけば、達成することは可能だと感じています。

要は「できる・できない」の問題ではなく、「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の問題なのです。

そこで、今回は「20代で年収1000万円を稼ぐまでこと」と題し、

  • 本業のキャリアで実践したこと
  • 身につけたスキル
  • 副業で実践したこと

についてお話しさせていただきます。

りゅうの経歴
  • 本業:システムエンジニアからコンサルタントに転職し、キャリアアップに成功
  • 副業:知識ゼロからブロガーから始め、Webメディア運営、結婚相談所運営
  • 28才年収1000万円を達成。2021年2月に副業の会社を立ち上げ
目次

【20代年収1000万円を達成するまで】僕の経歴

まずは僕の経歴について簡単にお話します。

転職を経て年収1000万円を達成
  • 23歳:新卒でシステム開発会社に入社。SEとして従事。年収500万(家賃補助含む)
  • 24歳:第二新卒でコンサルティングファームに転職。年収400万にダウン。
  • 26歳:年収600万
  • 27歳:昇格。年収800万。副業ブログを開始。
  • 28歳:年収1000万。副業でWebメディア運営を開始。
  • 29歳:副業で結婚相談所を運営。会社立ち上げ。

就活では劣等生

僕はいわゆる意識低い学生でした。 

大学ではみんなが合同説明会、インターンシップと精力的に動く中、ほとんどそのような場に行っていませんでした。 

「実際働いてみないとわからないでしょ」と感じていて、就活に力が入らなかったこと、

そして、お恥ずかしい話ですが、自分の対人スキルに著しく自信がなかったので、傷つくのが怖かったというのがあります。 

結局面接には8社ほどしか行かず、受かった1社のシステム開発会社に入社を決めました。

(受かった理由も、たまたま用意していったグループディスカッションのテーマが大当たりしたからでした。)

新卒の会社を2年で辞め転職

そんなこんなで新卒では大手のシステム開発会社に入社しました。

研修はとても楽しかったのですが、実際仕事をしてみると、ルーティンワークをこなす日々にやりがいを感じられず…

そして、社会人2年目にコンサルファームに第二新卒で転職しました。

そこからは6年ほどコンサルファームで働いて今に至りますが、

ありがたいことに6年間で99%以上の稼働率を維持し、お客さんからも評価され、長期で案件に入ることも多く、

年収を順調に伸ばし、28才で1000万円を達成することができました。

副業も地道に伸び始める

副業は27歳の時に、最初はブログを書くことから始めました。

最初は全くもって稼げませんでしたが、徐々に軌道に乗ってきて、今ではライターさんを雇ってWebメディアを運営しています。

もともと仕事は楽しんで稼ぎたいという想いが強かったので、自分の好きなことで稼げる副業は人生の自己実現という意味でも、とてもプラスに働いています。

りゅう

ここからは特に年収1000万円を達成するにあたりどのようなことに取り組んできたかをお話します。

20代で年収1000万円までに”会社選び”で実戦したこと

20代年収1000万円までにやったこと①:ソフトスキルがどれだけ身につくかで会社を選んだ

新卒で入社した大手システム開発会社では、色んなIT分野のスキルを学ばせてもらい非常に感謝しています。

IT分野は面白いなと思うことも多々あったのですが、仕事に対する姿勢、社風の面で、正直自分には合わないと感じていました。

自分の市場価値をあげたいという思いが強く、そのために20代のうちはチャレンジングな仕事で、実力をつけて行きたいという想いがあり、大企業にはあまりフィットしなかったのです。

そこで、転職ではベンチャーを中心に、前向きに働いている人が多そうな会社を軸に選びました。

実際に転職したコンサル会社では、コミュニケーションや仕事に対するマインドといったソフトスキルをみんな大切にしていて、上司のかたも時間を割いてじっくり教えてくれました。

そして何より、「こうなりたい」というロールモデル、人間的に魅力がある人が沢山いました。

詳しくは身につけたスキルのところで書きますが、ハードスキルは比較的いつでも身につけられますが、ソフトスキル若いうちに身につけないと、年次がいってから身につけるのはかなり難しいです。

また、コンサルとして色んな業界、業種の人に触れてきましたが、ソフトスキルが欠けていると、飛び抜けたハードスキルがない限り、どんな仕事でも活躍するのは無理です。

つまり、凡人であれば、まずソフトスキルを磨くべきと言えます。

20代年収1000万までにやったこと②:年収カーブが高い会社に入った

もともといた会社は大手の企業で、年功序列型だったので、20代で700~800万円程度が限界でした。

一方、転職したコンサルファームは、普通にやっていれば20代のうちに年収1000万円にいく会社でした。

仕事のレベルの差に300万円分の差があるかというと、そうではないです。

 ここは重要なポイントですが、

実力=年収ではないことに早く気がつくべきです。

また転職の際には年収がアップしますが、それは実力でなく、前職の年収を軸に決められる場合がほとんどです。

いくら優秀でも前職の給料が300万円の人が、いきなり1000万円の転職オファーをもらえることはあり得ないのです。

なので、年収を挙げていきたいのであれば、早めから年収を伸ばしていく必要があります。

20代年収1000万円までにやったこと③:転職した

僕は新卒の会社で1年ちょっと働いてみて、

  • このままでビジネス力(ソフトスキル)が身につくのだろうかという不安
  • 年収的にもキャリア的にももっと加速度的に伸ばしたい

という思いから入ったら、一生安泰と言われている企業を2年弱で辞め、第二新卒として転職活動をすることを決意しました。

第二新卒はキャリアを一からやり直す、人生一度きりのチャンスです。

第二新卒を逃すと、キャリアをやり直すことはかなり厳しい状況になります。

厳しいというのは、未経験だと取ってくれない会社が多くなるということです。

また、エンジニアなど一部の職種であれば、20代後半、30代でも未経験から転職することができますが、

それまでのキャリアを全て捨てることになり、尚かつ年収半減などの大きなハンデが待っています。

第二新卒であれば、新卒で入社した人からは遅れをとりますが、1、2年の差なのですぐに挽回は可能です。

少しでも今のキャリアに不安や不満があるのであれば、転職自体はじっくり考えるのはアリですが、転職のためのキャリアの見直しなどはすぐにでも動き始めるべきです。

20代で年収1000万円までに身につけたスキル

ここではスキルアップとしてどのような事に取り組んだかをお話します。

 

比重はソフトスキル>ハードスキル

スキルアップを考える時、ハードスキルとソフトスキルがあります。

簡単に説明すると、

ハードスキルとは、弁護士資格、簿記、宅建、FP、応用情報、英語など、いわゆる資格などといわれるものです。

一方ソフトスキルとは、コミュニケーション力、交渉力、リーダーシップといった、形にはならないけれど、ビジネスの基本となるスキルです。

 

僕は、ハードスキルとして、新卒でシステム開発会社に入社した頃は、会社から資格を何個か取るように言われたので、IT系の資格やTOEICの勉強をしました。

 

そして、資格としては、基本情報、応用情報とTOEIC935点を取りました。

 

一方、ソフトスキルとしては、仕事を通して学んだり、コミュニケーションスクールに通ったりして身につけました。

 

なのでSE時代はハードスキル、コンサル時代はソフトスキルをつけることに注力してきました。

 

結果的に言えるのは、20代のうちは「ソフトスキル>ハードスキル」くらいのイメージで身につけていくのが良いと思います。

 

「ソフトスキル>ハードスキル」でいい理由

ソフトスキルは全ての仕事のベースとなる力です。

会社員にせよ、フリーランスにせよ、仕事に関わる全ての人にソフトスキルは必須です。

またソフトスキルは若いうちに身につけないと、年次を重ねるごとに身につけるのが難しくなります。

なぜなら、周囲が「この人はこういう人だからしょうがないな」と段々とフィードバックしてくれなくなるからです。

そうなると自分に問題があっても、誰もフィードバックしてくれなくて気がつかない、さらには周りからは低評価をもらうだけという最悪な状況になります。

 

一方ハードスキルは、必要に応じて身につけて行くのが一番良いです。

仕事で使わないスキルを、勉強しなきゃという思いにかられて資格の勉強などをしても、全く血肉になりません。

SEで入社した時、僕はスキルアップ=ハードスキルの勉強と考えていました。

そこで当時の業務とはかけ離れていた、プロジェクトマネジメント資格の勉強をしたのですが、ほぼ全部頭から抜けていきました。

一方、コンサルに転職してからプロジェクトマネジメントに携わるようになってからは、知識ベースでなく、実用的なスキルを業務を通して身につけることができました。

なので、ハードスキルを必要以上に身につけてようとしても意味がないよというのが、僕の結論です。

ハードスキルの中で唯一身につけて置いて良かったのが、英語です。

英語を身につけておくと、携われる仕事の幅が広がります。

一度英語の仕事に携われると、「仕事で英語を使う→英語が上達する→より英語を使う仕事が得られる」という好循環が生まれます。

 

ここからは、ソフトスキル・ハードスキルについて、具体的にどのようなスキルを身につけたかをお話ししていきます。

20代年収1000万までにやったこと④:相手目線で話すことを徹底した

コンサルになってから1年以上徹底したのが、

自分の話したいことではなく、相手が聞きたい順番で話すということです。

ぶっちゃけ理由が3つあろうが、相手が興味ない理由は省けばいいし、

極論、相手が納得する1つの理由に絞ればいいです。

すると相手から「この人は話をわかってくれる人だ」と印象づけることができます。

 

20代年収1000万までにやったこと⑤:相手の期待値をコントロールした

仕事を依頼してくる相手は必ず期待値を持っています。

具体的には「このレベルまでは結果を出して欲しい」ということです。

シンプルに、相手の期待値を超えることができれば、評価は上がります。

なので、相手の期待値を常に推し量り、+αのバリューを出すことを意識していました。

ちなみに高等テクですが、相手の期待値を敢えて下げておくことで、それを上回ることもできます。

 

20代年収1000万までにやったこと⑥:相手の依頼+αを提供する

相手の依頼にそのまま答えるのは、最低限のラインです。

相手の依頼に加えて、さらにプラスαを返すことを意識しました。

例えば、相手がデータ収集の依頼をしてきた場合、そのデータが欲しい理由が必ずあります。

例えば、上司への説明用資料のInputとして必要だった場合であれば、上司への説明用資料として適切な切り口でデータをまとめる、もう一歩できるなら説明用資料も作成してあげるのです。

すると評価も爆上がりします。

20代年収1000万までにやったこと⑦:コミュニケーションの基礎を学んだ

僕自身HSPであり、あがり症でもあるので、人前で話すことが超苦手、コミュニケーションも苦手と言う意識がありました。

ただ様々な本を読んだ結果、コミュニケーションはセンスだけでなく、技術で補えるようになると言うことを知り、それからはコミュニケーションを学ぶことに注力しました。

コミュニケーションに関する本の他、実戦形式の「コミュトレ」と言うコミュニケーションスクールにも通ったりしました。

その結果、ビジネスでも基本となる「相手の意図・期待しているものを理解して、成果を出す」と言うことはできるようになったと感じています。

20代年収1000万までにやったこと⑧:プロジェクトの始めは200%の力を出した

僕はコンサルとして様々なお客さんと会いますが、

特に初めて仕事をする相手の時は、200%の力を出すことを意識します。

なぜなら、ありきたりな台詞ですが、最初の印象はマジで大切だからです。

一度悪い印象を持った人のことって、どうしても悪い面が目に着いてしまいます。

なので印象が一度悪くなると、プラマイ0に戻るのには、数十倍、数百倍のパワーが必要になります。

反対に一度「この人にお願いしておけば大丈夫だな」と感じてもらえば、

どうしても対応が難しい時など、相談がしやすくなります。

 

スタートダッシュで気をつけるのは、上記でも述べた

  • 相手の期待値をコントロールする
  • 相手の依頼+αのことを返す

そして、

  • スピード感を持って対応する

この点をいつも以上に徹底してきました。

20代年収1000万までにやったこと⑨:英語を勉強した

先ほど20代はハードスキルよりソフトスキルを磨いた方がいいというお話をしました。

ただハードスキルでもかなり役に立ったなと思うのが、「英語」の勉強です。

僕は、TOEICのスコアが大学の時、もともと600点くらいだったのを、コンサルに転職してから935点まで伸ばしました。

英語が使えると仕事の幅が大きく広がります。

特に僕が携わっているシステム開発系の仕事は、これからも人件費が安い海外への外注がどんどんと増えてきます。

システム開発以外でも、これから海外とのやりとりが発生する仕事は増えてきます。

バリバリに喋れるまで行かなくても、ドキュメントが読める、簡単なメールを書けるくらいでも英語案件に携われるエントリー資格になるので、ぜひTOEIC700点レベルを目指すと幅が広がります。

20代で年収1000万円までに取り組んだ副業

20代年収1000万までにやったこと⑩:スキルアップに繋がる副業に取り組んだ

僕は本業でも成果を残せるようになってきて、さらにスキルや能力を伸ばしたいという思いから、27歳の時に副業を始めました。

最初は副業ブログから始めて、サイト運営の基礎を学んだ後、ライターさんを雇いながらWebメディアの運営を始めました。

そして現在では結婚相談所を運営し、そして2021年に2月に会社設立をしました。

りゅう

副業を通しても、ビジネスを0→1で生み出すための、ブランディングやマーケティングなどについて実戦形式で学ぶことができました。

まとめ:「即行動」するための要点とアクション

いかがでしたでしょうか。

今回は「転職で年収を上げる5つのコツ」をお伝えしました。

最後にこの記事のまとめと今後のアクションです。

りゅう

記事を読んで終わりにせず、次のアクションを決めることの積み重ねが成果に繋がります!

りゅう

全ては一度にできないと思うのでぜひ、一つでもアクションを決めて実戦してみましょう。

この記事を読んで取るべきアクションを決める
  • 転職についてもっと知る→「凡人が転職で年収1000万を達成する5つのコツ」を読む
  • 副業についてもっと知る→「年収1000万円を達成するための「資産になる」副業術」を読む
  • 英語の勉強法をもっと知る(準備中)
  • コミュニケーションの勉強方をもっと知る(準備中)
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この記事を書いた人

【令和の新キャリア】本業×副業で稼ぐ会社員

・本業:コンサル 副業:ブロガー
・本業+副業年収1300万
・仕事と趣味をブログでアウトプットして収益最大化

【経歴】国立大▶︎キャバクラ勤務▶︎SE▶︎コンサル▶︎ブロガー | TOEIC935 | 29才

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